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映画「ストーンエイジ」とは?
2006年5月から劇場ロードショーされ、福岡、名古屋、川崎、沖縄、三重、熊本、寒川、姫路、鳥取など全国で上映。国内上映後、アメリカロス、ハワイなど海外でも上映絶賛を受ける。雑誌「ぴあ」で観客投票で10位に選ばれ、ベスト賞2006年度上半期19位になった作品。
Story
引きこもりの経験のある古賀誠也(22)は、フリースペース「ひまわりの家」へ有償ボランティアに行く。
そこには、数人のスタッフと元不良娘の渡辺淳子(24)がいて、引きこもりの人達が社会へ復帰する場所になっている。
また、その家には石の声が聞こえるという不思議な青年、田辺守(29)の姿もあった。
彼との出会いで誠也の人生は大きく変化していく・・・。
スタッフ・キャスト
出演:黒田勇樹 佐藤藍子 柴田理恵 北村有起哉 佐川和正 松本由似 寺田農 北村和夫 他
-Staff-
「ストーンエイジ」製作委員会:(D.H.G.シネマデベロップメント一号投資事業組合/ダイコーホールディングス株式会社/
オープンインタフェース株式会社/株式会社スターバレー)
製作:鵜飼伸行/杉山文彦/藤井淳史 プロデューサー:前島良行/中橋真紀人/鶴岡大二郎
脚本:河田秀二 原作・監督:白鳥哲
ラインプロデューサー:萩原淳 撮影監督:大久保礼司 助監督:猪腰弘之
音楽:南雲和晴 整音:坂上賢治 録音:甲斐田哲也 美術:橋本尚子 装飾:櫻井啓介 編集:森隆倫 草笛演奏:松谷茂
スタイリスト:土屋直世 ヘアーメイク:小林佳苗 スクリプター:野林香里
協力:社団法人青少年健康センター/株式会社I・H・M/文学座/イメージ・サテライト/
宮古島平良市/藤沢湘南フィルムコミッション
製作プロダクション:シー・メイクス株式会社
ストーンエイジ上映履歴
-2005年-
8月19日 福岡 安田生命ホール
10月9日 東京 高輪プリンスホテル 船井オープンワールドにて上映
10月11日 霞ヶ関 イイノ・ホール
10月26日 名古屋 北文化小劇場ホール
11月11日 神奈川 エポック中原
11月16日 東京 文京シビックセンター・ホール
11月23日 熊本
12月23日 沖縄県宮古島 ドイツ村ホール
-2006年-
1月6日 東京 千代田公会堂
2月16日 アメリカ・ハワイ島 ヒロ
5月13日~6月2日 東京 ポレポレ東中野にてロードショー
5月28日 三重県松坂市 嬉野ふるさと会館大ホール
9月2日 神奈川県寒川市 町民センターホール
10月14日 兵庫県姫路市 あいめっせホール
10月20日~26日 アメリカ・ロス・ハリウッド 映画祭にて上映
2007年
8月 アメリカロストゥニス
10月8日 両国「胎教博」内での上映
2008年
6月29日 第一回ジャパンムービーフェスタ映画祭
2009年
5月10日 静岡グランシップでの上映
6月29日 東京オルゲル音楽院にての上映
8月18日 横浜情報文化センター
11月22日 京都ハートピアにて上映
11月27日 江戸川区総合会館にて上映
12月4日 東京未来大学にて上映
各界での反響
船井総研創業者 船井幸雄氏、「水からの伝言」著者江本勝氏、七田チャイルド校長、七田眞氏、元衆議院議員 大仁厚氏など各界で活躍する著名人が推薦する映画である。
涙が止まりませんでした。
これ程までに人の意識を感動的に描いた作品を私は知りません。
これは21世紀を象徴する映画となるでしょう。
新しい世界を描ける映像作家の出現に感謝いたします。
(教育学博士・七田眞)
色々と考えさせられました。新しい事に気付かされ、驚きました。
(声優・石田彰)
良かった!感動しました!
(俳優・高橋和也)
東京新聞「おススメシネマ」より
筑波大学名誉教授 大内茂男
郊外の住宅地にある「ひきこもり」の若者たちの社会参加を促すためのプライベートな福祉施設「ひまわりの家」を舞台に、通園者たちと職員たちとの人間的交流への努力が描き出されている。「ひきこもり」が問題視されたのは90年代後半からであったが、この問題を真正面から取り上げた映画は私の知る限り最初である。
ひきこもる若者の焦りや苦悩など心理的分析も的確で物語の面白さと同時にいろいろ有益な知見も与えてくれる。ことに関心したのは「石もまた語る」という人間と石のコミュニケーションの哲学が深い説得力を持って訴えかけてくることだ。

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